|
|
|
|
|
キャンプレポート016 ≪田貫湖キャンプ場≫ |
|
| /// |
|
|
/// |
|
 |
|
|
2007.11.03(Sta) 「Aサイト」 |
|
|
(静岡県富士宮市猪之頭) |
|
|
9月に一度計画したものの、雨で中止となった田貫湖キャンプ場でのリベンジを果たすため、再度、田貫湖を訪ねました。
今回は、自治会の清掃作業があったため、我が家には珍しく、午後の現地入りです。また、いつもは、我が家4人でのファミリーキャンプですが、今回は3家族、総勢11名+1頭での賑やかキャンプです。
大勢でのキャンプというのは、あまり経験がなく、勝手が違います。中でも、いつもと一番違っていたのは、「ナナ」という大型犬が参加していたことです。 |
|
|
 |
|
|
【田貫湖駐車場】
「駐車場が空いていないのでは・・・?」とか「リヤカー待ちで時間が潰れるのでは・・・?」なんてことを心配しながら向かいましたが、11月に入るとキャンプは人気がないようですね。駐車場も結構空いていました。
早速、Wellcome Gateを潜り、サイトの確認です。今回、テントを張る予定のAサイトもガラガラのようです。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
【サイト】
実は、今回一緒にキャンプする上司が、サイトを確保してくれることになっていました。しかし、Aサイトを見渡す限り、上司の姿はありません。
「ム・ム・ム・・・。」とAサイト中ほどで立ちすくんでいると、サイトを見下ろす小高い岡の上で上司が手を振っていました。
ちょっと、予想外の場所でしたが、3家族がテントを張るのにちょうど良いスペースのあるところで、程よく富士山が見えるところでした。 |
|
|
 |
|
|
【受 付】
サイトを確認した後、受け付けを済ませます。キャンプの受付は、駐車場に隣接する「珱珞(ようらく)の家」で行います。
タープは準備してもらっているので、我が家はテントを張るだけです。
子供たちは、初めてのリヤカーが遊び道具に見えるのでしょう。「僕が引っ張る〜・・・。」と奪い合いが始まっていました。
平らに見えていたサイトへの道も、リヤカーを引っ張るとなると、その傾斜具合がよく分かります。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
【サイクリング】
テントの設営後、長男が管理棟で自転車を借りて、湖を周回してきました。
「景色がとてもいい!」というので、長男の自転車を又借りしてサイクリングコースを走ってきました。
まずは、スタートとしてAサイトのテラスから富士山をパチッ・・・。
田貫湖のサイクリングコースは、左回りの一方通行です。知らずに1/4周ほど反対に回ってしまいました。 |
|
|
 |
|
|
 |
【太公望】
田貫湖の湖畔には、ヘラブナ釣りを楽しむ大勢の太公望が釣り糸を垂れています。
ちょうど、HITしたところに出くわしました。 |
|
|
【管理棟】
オートキャンプ場の対岸にも管理棟があります。こちらには、テントを張るキャンプ場はありません。コテージが数棟あり、その管理を受け持っているようです。管理棟の隣りには、「たぬき湖展望レストラン」がありました。 |
|
|
 |
 |
|
|
【Aサイト】
対岸から見たAサイトです。キャンパーは、全部で20組に満たないようです。この頃から、雲が多くなり、富士山も見え隠れするようになってきました。 |
|
|
 |
|
|
 |
【休暇村富士から】
あと少しでCサイトというところ、田貫湖を挟んで富士山に対面するところに休暇村富士という宿泊施設があります。
ここが、よく雑誌で見る田貫湖の富士山撮影ポイントなんですね。大勢の方が、ここで富士をバックに写真撮影をされていました。
|
|
|
 |
【田貫湖ふれあい自然塾】
環境保全への関心を高めるのを目的に作られた、自然を体験できる施設だそうです。
子供たちのためになるかな〜と思って勧めてみましたが、全然乗ってきてくれません。建物の中には入らずじまいです。 |
|
|
 |
【炊事棟とトイレ】
Aサイト中央付近のキャンパーが使用する炊事棟とトイレです。
写真正面が炊事棟で、左の木の陰がトイレとシャワールームです。 |
|
|
 |
|
|
【サイト】
自転車を返し、サイトに戻ってくると、夕食の準備が始まっていました。
子供たちは、ナナちゃんと楽しそうに遊んでいるようですが、ナナちゃんは、ちょっとお疲れモードのようでした。
長男は、ストーブの火の番です。初めて見る薪ストーブがとても気に入ったようです。(買えませんが・・・。) |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
【夕 食】
夕食は、「ローストチキン」と「牛すじの味噌煮込み」です。
ローストチキンは、キャンプの定番料理ですが、ダッチオーブンを持たない我が家にとっては、他家と一緒でないと口にできない一品です。
煮込みは、鍋でもできますが、焚き火のダッチオーブンで煮込むと、雰囲気もいい味付けになります。
「やっぱりキャンプには、ダッチオーブンだね。買おうか・・・?」と家内に持ちかけたところ、「誰が料理を作るの・・・?」
全く料理ができないので、「NO!」という回答だと解釈しました。
食卓では、日頃目にしない料理に息子たちが興奮気味でした。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
外は結構冷えますが、食事の後は子供たちも焚き火を囲んで会話が弾みます。今回は、ビールしか持って来ませんでしたが、そろそろ熱燗かお湯割ですね。 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
【朝の富士】
翌朝は、4時頃に目が覚め、テラスでボ〜ッと富士山を眺めていました。 サイトの方は、5時頃になっても寝静まっています。
スノーピークのテントは、インナーテントを使用されている方、1組でした。 インナーテントは、今一番欲しいと思っている用品の一つなので、ジロジロ観察させてもらいました。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
【朝のサイト】
7時頃、みんなが起き出しました。子供たちはナナを連れて散歩へ、大人たちは、コーヒーを飲みながら朝食のホットドック作りです。 |
|
|
食後、子供たちは、ナナちゃんと散歩したり、サッカーボールで遊んだり、デュエルモンスターのカードゲームをしたり・・・。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
くどいようですが、キャンプ場の写真です。
メインは、どうしても田貫湖の湖畔からの富士山です。薄っすらと雲が出始めていますが、とても絵になります。
背にしている、富士山と反対側の山は、斜面全体が赤や黄色に輝いていました。こちらも結構綺麗です。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
【昼 食】
昼食のメニューは、富士宮やきそばです。全国B級グルメ大会で優勝したことは知っていましたが、所詮「やきそば」だとしか思っていませんでした。しかし、さすが日本一。腰のある麺に肉カスや魚粉入りの削り粉など、納得のB級グルメ日本一やきそばです。 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
【荷 物】
来るときは、薪をダンボールに3箱積んでいたので、後ろが見えないくらい荷室が一杯でしたが、さすがに薪がないと、スッキリです。
駐車場の出口で、今回最後の富士山を撮影しました。 |
|
|
 |
|
|
【お土産】
昼食で食べた富士宮やきそばが、とっても美味しかったので、帰りにMAX VALUに寄って富士宮やきそばセット(5人前)を買って帰りました。
おかげで、帰宅後の晩御飯も富士宮やきそばになりました。(美味しいから、いいんですけどね・・・。) |
|
|
 |
|
|

|
|
|
【感 想】
このキャンプ場は、何といっても、草原と湖と富士山です。湖越しに見える富士山の風景にウットリとしてしまいます。
9月の連休、雨で中止となった田貫湖キャンプ場でしたが、今回は、天気に恵まれ、楽しむことができました。
インターネットでは、テントがひしめき合っている写真をたくさん見ていたのと、前回の偵察で傾斜地が多いことを確認していたので、「テントを張れるところがあるのだろうか・・・?」と不安になりながら出かけましたが、11月になると、さすがに人気の高いキャンプ場でもガラガラですね。
それとも、車で入れない割には、これでも多い方なのでしょうか・・・?
我が家としては、ゆったりとした気分のキャンプを味わいました。
場内の施設は、炊事棟、トイレとも新しい施設なのでしょう。綺麗でしっかりとしたものでした。
子供たちは、「サッカーで遊ぶ場所がない。」と不満そうでしたが、多少傾斜はあるものの、遊ぶことができて満足そうでした。
このキャンプ場は、キャンプ場専用ではなく、一般の観光客の方たちも出入りしているので、昼間は多少賑やかですが、夕刻以降は静かなキャンプを楽しめます。
料金もリーズナブルなので、今回のようなオフシーズンにまた来たいと思います。
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
|